伊江島に来たら必ず足を運んで頂きたい、おすすめ観光スポットを
ご紹介します。

レンタカーやタクシーだけでなく、路線バスで離島の雰囲気を
満喫しながらのんびりと周れる観光スポットもあります!

 

<伊江島物産センター> 伊江港バス停 徒歩1分

フェリーで伊江島に降りた正面、伊江港フェリーターミナルにある
伊江島の特産品販売所です。さとうきび100%の国産ラム酒「イエラム」や、
黒糖ピーナッツ、ワジーからくみ上げた水で作ったイエソーダなど、
島の物産が充実。お土産のお買い求めにぴったりです。所在地:沖縄県国頭郡伊江村字川平519-3
TEL:0980-49-5555
営業時間:7:00 ~ 16:00

<伊江島 城山(ぐすくやま)> 中央公民館前バス停 城山登山南入口 徒歩約5分

城山(ぐすくやま)は通称「タッチュー」と呼ばれ、伊江島と言えば「タッチュー」と言われるくらい超有名な観光スポットです。

伊江島のシンボル的な存在で、沖縄本島や東シナ海海上からも見えることから、古くから航海の目印とされてきました。

世界でも珍しいオフスクレープ現象(古い岩盤が新しい岩盤に潜りこむ中で一部が剥がれて新しい岩盤の上に乗る現象)によって形づくられた標高は172メートル。

頂上からの眺めは、360度広がるパノラマがまさに絶景です!

所在地:沖縄県国頭郡伊江村東江上

<リリーフィールド公園>  伊江港から車で10分

美しい景観を背景に整備された、86,000㎡の広大な公園です。毎年4月下旬~5月上旬頃には、村の花テッポウユリや世界のユリが咲き誇り、「伊江島ゆり祭り」が開催されます。

また、公園広場として1年中、レクリエーションや軽スポーツなどが楽しめます。

所在地:沖縄県伊江村字東江上3087
入場料金:無料
駐車場:あり

<伊江島ハイビスカス園> 伊江港から車で約7分

 

1000種類余のハイビスカスが咲き乱れる庭園です。 伊江島は日本ハイビスカス協会の本拠地で、伊江島ハイビスカス園では、新しい品種の交配などを行っており、他では観られない伊江島オリジナルの品種、新品種のハイビスカスが誕生しています。

また、全天候型の展示棟で、雨天でも楽しむことができ、ハイビスカスの鑑賞以外に、さまざまな野鳥を観察できる「野鳥の森」、蓮や睡蓮が咲く「水鳥の池」もあり、見ごたえたっぷりです。

所在地:沖縄県国頭郡伊江村東江前3614-1
営業時間:9:00~17:00
TEL:0980-49-5850
駐車場:あり

伊江島 ハイビスカス園

<公益質屋跡> 中央公民館前バス停 徒歩約3分

伊江島に残された戦争遺跡「公益質屋跡」です。公益質屋は個人高利貸の暴利に泣く村民を救う村唯一の福祉事業を行う金融機関として昭和4年につくられた、鉄筋コンクリート2階建ての建物で、当時としては頑丈な造りでした。

昭和20年4月16日、伊江島では日本軍とアメリカ軍との間で、激しい戦闘が始まり、兵隊だけでなく伊江島の住民も巻き込まれ、村内にある建物はことごとく焼き払われましたが、公益質屋はかろうじて原形を保っています。

海のある南側の壁面に、大きな砲撃の跡が残されるなど戦争の悲惨さを物語るこの建物を公民館の隣に遣すことで平和学習に役立てられており、外側からの見学は自由にできます。

所在地:沖縄県伊江村東江上75

<アーニー・パイル記念碑> 伊江港から徒歩10分

沖縄戦当時、最前線からアメリカ本土にニュースを伝え、伊江島で殉職した米従軍記者、アーニーパイルの慰霊碑です。1945年4月18日伊江島に上陸した米第305連隊と行動を共にし、戦場を取材中、日本軍の機関銃弾に倒れました。

同記者は、戦場にあっても一般の兵士の不安や怒り、喜びや悲しみを愛情をもって報道しつづけ、彼の戦死の地には、米軍の手によってこのアーニーパイル記念碑が建てられました。

所在地:沖縄県国頭郡伊江村川平
営業時間:9:00~17:00
入場料金:見学自由
駐車場:なし

<島村屋観光公園> 島村屋観光公園前バス停 徒歩1分

沖縄三大悲恋物語のひとつ「伊江島ハンドゥー小(ぐゎ)」の舞台となった島村屋の屋敷跡にある公園です。

琉球の時代から生活を営む為に色々と工夫、改善して使用してきた今では貴重な伊江島民具等が展示された民俗資料館もあります。また、緑深い公園中には、ハンドゥー小の銅像やハブの生態を見ることができるハブ園、お土産品店などがあります。

所在地:沖縄県国頭郡伊江村西江上17
TEL:0980-49-2422
入場料:大人300円 子ども200円
営業時間:9:00 ~ 17:00 (年中無休)

<芳魂之塔> 島村屋観光公園前バス停 徒歩約3分

芳魂之塔(ほうこんのとう)は、伊江中学校の裏にあるニーバナ児童公園内にあります。

芳魂之塔は、第二次大戦の沖縄戦で、戦場となった伊江島で犠牲となった島民約1500人、軍人約2000人を合祀した塔で、毎年4月21日には平和祈願祭が行われています。

塔がある場所は学校台地と呼ばれ、戦争では日本軍と米軍による激しい戦闘が繰り広げられ、日本軍は死闘の結果、民間人を巻き込み、全員玉砕という痛ましい記録も残されています。

塔の台座には、島が生んだ歌人・名嘉元浪村の詠んだ

“ひねもすを とどろとどろと潮騒の声をまくらにここだくも 眠れる霊の
夢まどかならむ”

の歌が刻まれています。

所在地:沖縄県国頭郡伊江村西江前

伊江村青少年旅行村   伊江港から車で7分

島の東側、エメラルドグリーンの海と真っ白な砂浜が広がる伊江ビーチに隣接する、モクマオウ林の中にある施設です。

キャンプ場、バーベキュー場、アスレチック広場、ビーチバレーコート、多目的屋内運動場、サイクリングコース、トイレ、シャワー、売店など設備も充実しており、美しい海での海水浴とキャンプ生活の両方を一度に満喫できる最高のロケーションです。

 

キャンプ場使用料:大人300円、こども200円
施設清掃管理料:大人100円、こども50円

所在地:沖縄県国頭郡伊江村字東江前2438
営業時間:9:00~18:00
TEL:0980-49-5247(沖縄県伊江村役場)
駐車場:あり

<ニャティヤ洞> 西崎入口バス停 徒歩約10分

伊江島の島民にとって神聖な場所である大きな洞窟です。

戦争中は島民の防空壕に利用され、多くの人々を戦火から守ったことから「千人ガマ」ともいわれるようになりました。

ニャティヤ洞にあるビジル石は、子宝に恵まれない女性が
持ち上げると子宝に恵まれるという言い伝えがあります。

また、洞窟の奥に進むと青い海とつながり、大きな穴から光が差し込んで
きますが、その穴がハートに見えるなど、記念撮影にぴったりの場所も
多く人気のスポットとなっていますが、

入口付近や洞窟の奥にはお祈りをささげるスペースがあるなど、
拝所(聖域)となっており、地元の方にとって大変神聖な場所です。

訪れた際には、騒いだり、ふざけたり、洞窟を傷つけるような
ことが無いように、ご配慮をお願いします。

所在地:沖縄県国頭郡伊江村

<GIビーチ> 西崎入口バス停 徒歩約7分

ニャティア洞から伊江港方面に進み、1本目の十字路を右へ進んでゆくと美しい海が見えてきます。

かつて沖縄が米軍の占領下におかれていた時代に、米軍将校専用のビーチとなっていたことから「GIビーチ」と呼ばれています。

 

東西に伸びる白浜は、人の手がほとんど入っていない天然のロングビーチで、
伊江島のメインビーチでもある伊江ビーチに引けを取らない美しさです。

遊泳区域ではないため、クラゲ防止ネットやライフセイバーの常駐、
シャワー、トイレ、売店などは一切ありませんが、
ゆったりとした時間を過ごせるビーチです。

所在地:沖縄県国頭郡伊江村川平1347

<団結道場> 団結道場前バス停 徒歩約0分

1953年(昭和28年)4月3日、米民政府は「土地収用令」を公布して、沖縄全県下で農民の土地を接収しました。

島では真謝、西崎区に始まり、1955年3月11日から米軍はブルトーザーで住宅を壊し、農作物を焼き払いました。

土地接収、米軍演習の中で、多くの犠牲者を出す苦しみを乗り越え、
1961年(昭和36年)に「伊江島土地を守る会」を結成するとともに
「団結道場」を真謝に建設し、島民で団結し、戦いを引き継ぐ青年たちの
教育の場であり、非暴力の歴史を伝える建造物です。

所在地:沖縄県国頭郡伊江村西江上956

<伊江島補助飛行場> 真謝入口バス停 徒歩約5分

現在は使用されていない米軍の滑走路です。

第二次世界大戦末期、旧日本軍が土地を強制接収してつくった
当時東洋一の規模の飛行場は、昭和20年、米軍が上陸すると
本拠地になりました。

村民の生活道路として、また星空がきれいに見えるスポットとして
利用されていて基本的には自由に入れます。

近くには他にも伊江島空港があり、さらに米軍施設内にも
滑走路がありますが、そこは立ち入り禁止となっています。

所在地:沖縄県国頭郡伊江村西江上

<湧出展望台> 真謝入口バス停 徒歩約15分

「湧出(ワジー)」とは、水が湧き出てくる場所のことです。水資源に乏しい時代では貴重な水源地で、断崖絶壁下に湧水ポイントがあります。

湧き出す水は良質で、この水を使ってつくられる「イエソーダ」が話題を呼んでいます。

 

60メートを超える高さの断崖絶壁やコバルトブルーの海、
そして岩場に打ちつけられる波しぶき・・
展望台からの眺めは絶景です。

所在地:沖縄県国頭郡伊江村東江上3674 付近